声がある。ということをもっと大切にしようよ♪

声優志望なのに「喜怒哀楽が表現できない」という相談を受けました。
普段の生活の中で感情表現を意識していないままお芝居をするのはとても難しい事。
まずは 「日常の声に感情を入れてあげる」 ことから始めましょう。

そして、声という「伝える手段がある」ということをもっと大切にしてほしい と思います。そして声帯も大切にしましょう。

全身・顔全体を使って笑う・怒るなど。

面白い時は「ウケル…」ではなく「ぎゃはははははは!」。

ムカつく時は「チ!(しかも小さい)」ではなく「ムカつくんですけどーー!!」。 ※もちろんモラルの範囲内で^v^。

平成になってからいっそう、この生徒さんだけに言える事ではなくなってきている気がします。


その時の感情に合わせて体のどの部分を使うのかを改めて知っていただく事で、喜怒哀楽はおのづと表現できるようになってきます。 

日本人は 恥ずかしがり屋さん。 

でも恥ずかしがっていると、大切なことが伝わらない。

声がない人もいる。 声が出なくなってからでは遅い。ということも知っていてほしいんです。

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