身体を使って母音と子音を言葉にする仕組みを知るレッスン。

耳が不自由だからと言って自分の声で話すことを諦めていませんか?
多くの方は、すでに母音は出せているんす。
だからあと一歩。
子音の作り方を身体で理解できれば、言葉は、もっとはっきりします。
子音は「耳」ではなく、口の中と身体で作るもの。
だから聞こえなくても大丈夫。
このレッスンでは、
・子音を身体で感じながら作る方法
・口の中を始めとする身体全体の使い方
・呼吸と声のつなげ方
・今の「母音だけ」から言葉へつなげる仕組み
を、実践的に学びます。
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こんな場面のために
例えば、災害時やとっさの場面。
「私は耳が聞こえません」
「手を貸してください」
その一言が、はっきり言えたら
状況はその先につながります。
筆談してもらえるかもしれない。
誰かを呼んでもらえるかもしれない。
声が出せることは、
可能性をひとつ増やすことです。
周りに手話の分かる人なんてそうそう居ないですし、 皆 それぞれが動いてる日常の中で いきなりメモを書いて筆談するのも難しい時に、
こんな方が対象です。
・耳は聞こえないが、自分の声で話したい
・お子さんに声で話しかけてあげたい
・困った時に、まず一言でも声で伝えたい
・中学生以上で「話したい」という意思がある方
このレッスンは、ご本人の意思が何より大切です。
留意事項
・講師は手話ができません(筆談対応)
・必要に応じて通訳の同伴が可能です
・医療行為ではありません
・ご本人の「話したい」という意思をご確認の上ご受講ください